学士会館での 'Wedding fair 2018 'にてランウェイを彩りました

query_builder 2018/02/04
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昨年に続き、歴史ある学士会館で開催されたフェアは、7つのアトリエ系サロンが一堂に会して行われました。


リハーサル風景

以下のブランドが参加:

★ エマリエ

★ ラクチュール・ヨシエ

★ ペールメール

★ ローヴ・ドゥ・マリエ・セツコ青木

★ セ・ミュー

★ ドレスマニア

★ クロカンブッシュ

どのブランドもオーナーデザイナーによるオリジナル性の高いメゾンです。

クロカンブッシュでは各テーマに合せてドレスを提案致しました。


▪️クラシック

ビスチェドレスに長袖コットンチュールのオーバーブラウスを重ね、幾重にも重なるチュールスカートがレーシーな身頃と相まって上品で華やかに。

ポイントカラーはラベンダーで華美になりすぎず、ヘッドアクセサリーはバックリボンの花とお揃いのガーランド。


大きな別トレーンとキャトルフィーユのコサージュ、

繊細なアートフラワーが華やぎを添えています。

生地はひとつひとつ染めており、微妙な色合いは唯一無二の存在感です。


▪️モダンスタイル

シャネルと同じメーカーのツイードを使用し、異素材を織り込んだ独特の風合い。

短め丈で軽やかさと華やかさを両立し、クラシックな会場でも品格を保ちつつ足元を見せるコーディネートが可能です。


ビスチェ、ボレロ、バッグもツイードで統一し、華やかな帽子もアクセントに。

ボレロを脱ぐとデコルテラインが映え、アクセサリーでゴージャスさをプラス。

スカートはくるぶし丈のボリュームあるWオーガンジーで軽やかさを演出。


▪️リゾート

フルレングスのシルクシフォンスカートが華やかなドレープ感を演出し、リゾート地の空気感を存分に感じられます。

ビスチェドレスの上に重ねたシルクオーガンジーのオーバーブラウスは取り外し可能で、外すとシンプルなビスチェドレスに。

オーバーブラウスにはフランス製リバーレースの上に刺繍とビージングが施され、フランス仕込みの刺繍技術で繊細かつゴージャスな仕上がりです。

▪️カラードレス

シルクタフタのシャンブレーカラーを使用 取り外し可能な花のパーツはアーティスト坂本さんによるもので、繊細で可愛らしい印象。

 胸元にはライラックの花を飾りました。

手に持つブーケはドレスを引き立てるイエローやオレンジなどの対照色を取り入れ、ニュアンスカラーを華やかに彩ります。

▪️各メゾンお勧めの一着

クロカンブッシュでは、シルクタフタを贅沢に使い、学士会館イメージしたこだわりのシルエットを実現。 熟練の技で仕立てられたドレスは、一人ひとりの思いに応えるオーダーメイド。

本物を知る大人花嫁に 是非着てもらいたい一着です。


シンプルなドレスだからこそ、小物使いやリバーレースのベールが映えます。


モデルのMAIKOさんとクロカンブッシュスタッフでの最後の集合写真も撮影。


寒い一日でしたが、他サロンや関係者の皆さまから刺激をいただけた貴重な時間となりました。

雑誌『Wedding Book』は5日発売。

今回の企画の詳細も掲載されていますので、ぜひ本誌もチェックしてください!


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クロカンブッシュ

住所:東京都港区南青山4丁目17-33

グランカーサ南青山001

電話番号:03-6886-2570

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